Musashino Art School ブログ

概要
最近の連絡事項
カテゴリー別表示
月別表示
台風9号接近に伴う授業の取り扱いについて

武蔵野美術学園 本科生、二日制及びオープンセミナー受講生、教職員その他関係者の皆様へ

 

台風9号接近に伴いまして授業の取り扱いについてお知らせいたします。

気象庁が多摩北部に「暴風」の気象警報(注意報を除く)を発表した場合以下の取扱となります。

・当日の午前6時00分の時点で、多摩北部に「暴風警報」が発令されていた場合は、午前中の授業を休講とし、事務の取り扱いも中止とさせていただきます。
・当日の午前9時00分の時点で、多摩北部に「暴風警報」が発令されていた場合は、午後の授業を休講とし、事務の取り扱いも中止とさせていただきます。

・当日の午前9時00分を過ぎて「多摩北部に暴風の気象警報」(注意報を除く。)が発令された場合は学園長の判断により決定します。

※気象庁の気象警報情報ページ
http://www.jma.go.jp/jp/warn/

皆さん、暴風や大雨の被害に備えて、当日は安全を第一に考えて行動し、危険を回避してください。

カテゴリー:お知らせ
平成28年度 武蔵野美術学園 学園祭 開催のお知らせ『はてしない美を求めて』

武蔵野美術学園では、9月2日(金)〜4(日)の期間で、学園祭を開催致します!

 

開催日時:9月2日(金)・3日(土)・4日(日)

     10:00-18:00(最終日10:00-16:00)

学園祭テーマ:「はてしない美を求めて」(テーマ採用者:絵画専攻専門課程2日制・松田文一さん)

 

 

武蔵野美術学園学園祭

学園祭ポスター(デザイン:絵画専攻水彩パステルコース専門課程・吉田桃子さん)

 

 

武蔵野美術学園学園祭

武蔵野美術学園学園祭

学園祭パンフレット(デザイン:日本画専攻基礎課程の学生・他学園生多数協力)

 

作品展示・各専攻の先生方による公開講評・その他イベント多数開催!

 

 

ーーー公開講評スケジュールーーー

 

【絵画専攻】

●基礎課程:9/2(金)10:00-16:00

 柴田俊明先生、清田悠紀子先生、立尾美寿紀先生

 

●専門課程:9/3(土)13:00-16:00

 加藤健二先生、立尾美寿紀先生

 

●専門課程テンペラ作品講評:9/3(土)10:00-12:00

 清田悠紀子先生

 

●研究課程

 ・1〜3年目:9/4(日)13:00-16:00

  永山裕子先生、菅沼光児先生

 

 ・4年目以降:9/3(土)13:00-16:00

  相田幸男先生、太田國廣先生

 

 

【日本画専攻】9/3(土)13:00-16:00

 土屋禮一先生、井上明敏先生、長谷川誠先生

 

 

【彫刻専攻】9/4(日)13:00-16:00

 長田堅二郎先生、鈴木茂先生、桜井久実先生

 

 

【版画専攻】9/3(土)13:00-16:00

 永井研治先生、小川正明先生

 

 

【イラストレーション専攻】9/4(日)13:00-16:00

 大澤秀直先生、清水司先生、中村真一郎先生、大迫緑先生

 

 

学園祭実行委員より、Twitter、facebookでも情報発信中!是非フォロー宜しくお願い致します!

Twitter→ https://twitter.com/MASgakuensai

facebook→ https://www.facebook.com/masgakuensai

カテゴリー:お知らせ
柴田研究室ゼミ「造形学演習」

 5月から造形芸術科研究室教材室にて、柴田俊明教員によるゼミ「造形学演習」がスタートしました。前回に引き続き、今回も授業の内容を紹介します。

 

 

武蔵野美術学園柴田俊明柴田研究室ゼミ造形学演習

ゼミ風景1

 

 

 第3回、6月6日(月)の授業では、まず、第2回の授業で扱った「美と普遍性について I」の復習から始まり、「良い作品とは何か?巧い作品とはどう違うのか?」をそれぞれの意見を出し合って討議しました。普段の制作だけではあまり深く追求出来ないテーマについて貴重な意見が飛び交い、有意義な時間となりました。

 

 そして第4回、6月20日(月)の授業では、前回の授業でのそれぞれの考察をまとめ、「良い作品≠巧い技術や表現をもった作家の作る作品」という技術と作品の関係性のひとつの結論が出されました。その後、ゼミの内容は制作の目標や意志といった要素から、哲学の領域にまで踏み込み、後半は美術史から西洋美術の普遍性、「美の規範」を考察することを目的に「制作者にとっての美術史」という新たなテーマで講義が始まりました。

 

 今回は西洋美術の美の原点である「ギリシア美術」を中心に、古代文明、エーゲ海・ギリシア美術のそれぞれの時期の作品のスライドを映しながら特徴を解説して頂くと共に、それにまつわる表現様式の変化について学びました。

 

 

武蔵野美術学園柴田俊明柴田研究室ゼミ造形学演習

ゼミ風景2

 

 

 造形学演習は、造形芸術科研究室の勉強会として主に副手を対象としたゼミですが、参加を希望する学生にも残った座席を抽選により提供しています。このゼミは研究の一環として行われるもので、正規の選択授業ではありません。しかし、普段の専門的な実技の授業や制作とは違った形で、ひとつのテーブルを囲み、芸術について学び、議論することは、ゼミの参加者全員がお互いに刺激を与え合う貴重な機会になったと思います。

 

 今年度の申し込みは締め切られているので、今後も引き続き学園新聞やブログでこのゼミの内容をお伝えしてゆきます。お楽しみに。

カテゴリー:造形芸術科
元副手個展のお知らせ「小玉絵里沙 妖精画展」

武蔵野美術学園 造形芸術科・元副手の小玉 絵里沙さんの個展が開催されます。

是非ご高覧ください。

 

武蔵野美術学園小玉絵里沙妖精画展

 

耕心館企画展「小玉絵里沙 妖精画展」

 

開催日時: 2016年7月30日(土)〜8月21日(日) ⚫休館日8/15(月)

時間:10:00-21:00

会場:耕心館展示ギャラリー

〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山317番地1

TEL:042-568-1505

FAX:042-568-1506

耕心館http://www.koshinkan.jp/

カテゴリー:展覧会のお知らせ
第3回 春期末デッサンコンクール最終日・授賞式

武蔵野美術学園・第2回春期末デッサンコンクール4日目の様子をお伝えします。

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

制作も佳境に入ってきました。

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

最終日は9時〜12時まで制作しました。

 

 

制作時間終了後、作品をフィキサチーフで止め、審査会場に運び、コンクール受験学生は一旦退場します。

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

その後、審査員の先生方により、15時までの間、審査が行われ、採点と賞が決められました。
 

 

そして、いよいよ15時、受賞作品が授賞式会場に運ばれてきました。皆、ドキドキです。

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

授賞式が始まると、入賞者の名前が読み上げられると同時に、作品が1点1点、表に返され公開されました。
この時初めて誰が受賞したのかわかるので、皆、どよめきます。

 

優秀賞2名・準優秀賞3名・クサカベ賞1名、ターレンスジャパン賞2名・佳作7名の計15名が入賞しました。

 

〈優秀賞〉

絵画専攻/専門課程/水彩パステルコース 吉田桃子さん

絵画専攻/専門課程 柳田庸子さん

〈準優秀賞〉

日本画専攻/研究課程 磯松法男さん

絵画専攻/基礎課程 大野均さん

絵画専攻/研究課程 上原文枝さん

〈クサカベ賞〉

絵画専攻/専門課程2日制前期課程2年目 青木さやかさん

〈ターレンスジャパン賞〉

絵画専攻/基礎課程 藤沼奈穂子さん

絵画専攻/研究課程 中村麻希さん

〈佳作〉

イラストレーション専攻/専門課程 黒澤瑠梨子さん

絵画専攻/専門課程/水彩パステルコース 池田育実さん

絵画専攻/基礎課程 志村知恵さん

絵画専攻/研究課程 岩田和大さん

絵画専攻/専門課程 筒井美帆さん

絵画専攻/専門課程 渡辺誠さん

絵画専攻/専門課程2日制前期課程1年目 松田文一さん

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

学園長から賞状と記念品の授与が行われました。

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

受賞者の皆さんはとても嬉しそうです。

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

 

そして、受賞者を代表し、優秀賞の2人に喜びの声を一言ずつ語ってもらいました。

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

優秀賞・吉田さんの受賞コメント。

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

優秀賞第2席・柳田庸子さんの作品

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

優秀賞第1席・吉田桃子さんの作品

 

その後、審査員の先生一人一人に、コンクールの総評コメントを頂きました。

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

柴田先生による講評。

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

立尾先生による講評。

学生の皆さんは真剣に聞き入りました。

 

 

武蔵野美術学園 デッサンコンクール

最後に入賞者と審査員の先生方で記念撮影を行いました。


授賞式終了後、入賞者も選外の学生も、自分の作品について、先生方に講評を求める学生が後を絶えず、コンクールの熱気は冷めやらぬまま、しばし余韻が続きました。

 

入賞した方もそうでない方にとっても、有意義な時間になったのではないでしょうか。
4日間、皆さん、一生懸命制作していました。お疲れ様でした!

カテゴリー:造形芸術科
1/249ページ >>